TBS: ラジオパーソナリティーを公募、9月末まで
TBSラジオがパーソナリティーを公募するという。中継車からリポートする情報キャスターではない。オジキや宇多丸を論破できるひとではなく、ひとりで面白い話が出来る人物を求めている。
とは言っても、プロアマ問わず、TBSラジオでパーソナリティーとして活動したいという人物を求めているので他局からの応募も歓迎とのこと。ただしTBSラジオを踏み台としたテレビデビュー、ましてやポルノデビューはオススメできない。
公募はラジオ局によくある光景で、大都市でもFM局が実施している。TBSのライバル、ニッポン放送もオールナイトニッポンでオーディションを行い、角田龍平が起用された。今回は深夜番組への起用なのか、はたまた。(TBSのオーディションは過去にあったのだろうか?)
応募要項は以下のとおり。
TBC: 小森まなみが病気療養のために活動休止
「アニラジ」がアニラジと呼ばれる前から活動している小森まなみが病気療養のために活動を休止することになった。
で、ウィキペディアの力を借りると、東北初のアニラジの実現に奔走したといい、そのラジオ番組が6月26日に放送が終了した。
ラジオでは歌手や声優ではなくパーソナリティー、尤もトークジョッキーを標榜したのだが、としてラジオデビューした日本のアニラジの金字塔。
ラジオ好きとしては、小森まなみ=2つの長寿番組、あの美貌。
LOVE FM: 運営する天神エフエムがラブエフエム国際放送に社名変更
JORV-FMの放送を担ってきた九州国際エフエムが清算され天神エフエムが運営してから6ヶ月が経った。7月1日、天神エフエムはラブエフエム国際放送への社名変更を行った。
天神エフエム(株)は、平成23年7月1日より社名を「ラブエフエム国際放送(株)」に変更いたします。
平成8年10月にコミュニティエフエム放送局として開局した弊社は、本年1月1日より、外国語エフエム放送「ラブエフエム」の免許を承継いたしております。
これにより弊社の放送エリアは、従来の福岡都市圏から福岡県全域及び近隣エリアまで広がり、在住外国人への情報発信や市民の国際性の醸成、さらには海外への情報発信、特にアジア地域との接点作りや交流人口の拡大にも取り組むことが私どものミッションであると捉えております。
今回、ラブエフエムの運営主体である弊社では、新たなミッションである”国際志向”を表現できる社名へと変更するとともに、今後ともアジアに開かれた国際都市を目指す地域社会に貢献できる放送局であり続けたいと考えております。
「ラブエフエム国際放送(株)」を今後ともよろしくお願いします。
Highlight of June, 2011. 日刊合同通信
- NACK5: デジラジ試験終了関連などで特損6000万
- TOKYO FM: 連結181億、経常6億、純益5億、3月1.5億減収、タイム復調気配
- FM802: 営収25億強・純損2億
- RNB: 営収50億、純損失5000万強、新取に日テレ細川
- AIR-G: 4期連続減収減益、16期連続経常黒字
- MRO: 連結47億経常1億、強笹原新社長、白石会長
- BSS: 売上43億強101%、経常1.5億
- RKK: 売上63億96.8%・経常損失5億強、純損6億強
- FM OSAKA: 売上25億強112.6%・経常6000万、社外取に坂本・水田・石井氏
- FM滋賀: 二反田社長・森山専務新体制化、営収4億・経常500万黒字化
- ニッポン放送: 社長会見、改組狙いは聴取率上昇と収益増・人材育成、コンテンツ多角利用の総合プロバイダーへ
- ラジオ大阪: 吉田営業局長・城総務局次長昇格、兼田メディアビジネス兼務
- TBS: 社長会見、震災3カ月・メディア検証月内集約、SIU7%台返り咲き期待、5月前年超・大手復活基調
- ABC: サークルKコラボ最大ヒット、道上洋三の本1カ月で2万部超
- NACK5: 片岡パワーM社長兼務化
- RF: 田畑営業編成局長・加藤制作
- KBC: 復興支援公演
- 文化放送: 社長会見、東大・早大協力下「音声研究P」開始ラジオの力を数値化し今秋学会発表、タイム好調で増収視野
- ニッポン放送*ADK: スマホアプリ、アニメキャラのレシピ
- STV: 松下経管副本部長兼務化
- RKB/KBC: 奇跡のコラボ
- TBS: 伊藤新取編集主幹・コンプライアンス担当化、総務局新設
USENがプレスリリースで6月30日の放送法改正を判りやすく?図説。サービス内容の変更はないよ、とも。
改正放送法施行に伴う有線ラジオ放送事業者から一般放送事業者への移行について
昨年11月26日、国会において成立いたしました「放送法等の一部を改正する法律」(以下、改正放送法)の施行に伴い、弊社は、平成23年6月30日より、新たな放送法体系のもと、「有線ラジオ放送事業者」から「一般放送事業者」に移行いたしました。
今般の放送法の改正は、これまで弊社の音楽放送サービスの根拠法であった、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び電気通信役務利用放送法(以下、有線ラジオ放送法及び役務利用放送法)を含めた、通信・放送の融合に対応した法体系の見直しが約60年ぶりに総務省のもとで行なわれ、6月30日に施行されました。それに伴い、有線ラジオ放送法及び役務利用放送法は、改正放送法に統合され、廃止となり、改正放送法において、弊社の事業者区分は一般放送事業者に移行いたしましたが、ご提供中の弊社の音楽放送サービスにおける変更は生じませんのでご安心下さい。
弊社は、本年6月1日に創業50周年を迎えましたが、ここを弊社の新たな出発点とし、今後は、改正放送法のもと、「一般放送事業者」として、より一層皆様のニーズにお応えすべく、サービスの向上に努めていくとともに、コンプライアンスの遵守徹底をはじめ、放送事業者としてその社会的責任をより一層重く受け止め、その責務をしっかりと果たしていく所存ですので、引き続き、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
via 共同通信PRワイヤー
ラジオ向き?ナカバヤシが「水乾電池」 NOPOPO を開発、8月上旬に発売。3本で630円で、100本売りもあるのが流石ナカバヤシ。
地域に根付いているからこそ価値がある、地域密着型メディアであるラジオの復権を目的としてやっている事業ですから、当面は地域をつぶすような環境をつくる気はない
radiko 青木貴博業務推進室長、3月2日
聖教新聞: ネット時代の今 「ラジコ radiko」に熱い期待
難聴取が続けばラジオを聴かない人が増える、ラジオを聴かなくなれば受信機も消える。難聴取を解消しながら受信機を増やさなければいけない。このままだとラジオはなくなるぞという極度の危機感を持ってラジコは始まりました。
とも。
いつもことが先に起こって、あとで考えるんですよ。考えてから行動するんじゃなくて。計画通りに行ったことがないから、計画するのをやめて、その日暮らし、その場限り……、ホソノ場限りっていうか(笑)。
CIRCA: メッセージは必要ない 細野晴臣インタビュー
2005年に狭山であった『ハイド・パーク・ミュージック・フェスティバル』に出たことが、僕のライブ人生を変えたというかな。それまで、僕は「ライブは嫌いだ」と公言してて、昔の曲は一切やってなかったんです。でも、狭山は『HOSONO HOUSE』を作った場所なので、一度限りの、音楽的な故郷への恩返しというか、そんな気持ちで出たんですね。でも土砂降りになっちゃって、普通なら中止になるような豪雨なんですけど、主催者が酔っ払ってて中止にしなかったんです(笑)。[…]僕はトリだったから「こんな豪雨の中に出て行くのは嫌だな」と思ってたら、出番前に奇跡的に雨が止んで、人が戻ってきた。2000人ぐらいいたのかな?そこに出て行った感じが忘れられないんですよ。[…]光景として、空気として、人々が輝いて見えたっていうライブは初めてだったんですね。
以下で気になったこと
社会と自分の関係はすごく変わってきてると思う。例えば、「テレビはもう見たくないな」とかね。ずっと垂れ流しで見てたんですけど、今は自分の中でニュースも含めて見る価値がなくなってきちゃって。それよりも何かやれることがありそうだなって感じが今あって、音楽の表現をどうして行こうか考え直してる時期ですね。
今の社会にある表現っていうのが全部外に向かってるんで、僕にとってそれはうるさいと思ってしまうんですね。メッセージが届いてくるんだけど、僕はもう必要ないかなと思って。アピールすることに興味がなくなってきたんですね。例えば、現代アートも何かしらメッセージを持ってたり、そういうものに今興味がなくなっちゃったんです。たぶんね、時代背景なんだと思うのね。1960年代とかその時代のアートは好きですよ、もちろんもっと昔のもね。でも現代の、21世紀のカルチャーはあんまり好きじゃない。しゃべり過ぎるし、うるさいって感じがあって。
「エキゾチシズム」は、昔はやれカリビアンだ、やれ沖縄だって、地理的に遠いところの音楽をいかに自分の中に取り入れるかっていう意味での「エキゾチシズム」だったんですけど[…]地理じゃなくて、今ここにいる場所の昔への憧れなんですね。そういう風に、ちょっと次元が変わってきてますね。
何で今ライブをやってるかっていうと、元を辿れば、2005年に狭山であった『ハイド・パーク・ミュージック・フェスティバル』に出たことが、僕のライブ人生を変えたというかな。それまで、僕は「ライブは嫌いだ」と公言してて、昔の曲は一切やってなかったんです。でも、狭山は『HOSONO HOUSE』を作った場所なので、一度限りの、音楽的な故郷への恩返しというか、そんな気持ちで出たんですね。でも土砂降りになっちゃって、普通なら中止になるような豪雨なんですけど、主催者が酔っ払ってて中止にしなかったんです(笑)。


